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ビジョン

高密度な駐車は
始まりにすぎません。

商用車が停まり、充電し、整備され、引き渡される。その結節点を、私たちは考え直しています。いま駐車面積を節約している場所は、やがて車両が自動で用意される場所になります。

リスボンからストックホルムまでのスマートハブと、その間を自動運転で長距離走行する車両。地球儀の上にマウスを載せてください。
会社について

一つの建築物で答えを出すスタートアップ

TRUCKTOWER GmbH は2023年に設立され、CEO の Dr. Felix Hackbarth が率いています。私たちは物流の解を定義し直します。年々深刻になる土地の問題を、一つの主力製品で解決します。

2023

設立本社所在地:ブルーフザール

+44 %

2020年から2050年までのトラック交通量の増加率 欧州委員会の推計

+72 %

同期間のバス利用の増加率 欧州委員会の推計

+56 %

2051年までの道路貨物輸送の増加率 ドイツ連邦デジタル・交通省

出典:transportenvironment.org およびドイツ連邦デジタル・交通省(BMDV)。同省によれば、貨物輸送全体は2051年までに46 %増加します。

仕組み

自動倉庫と同じ、パレットに載せた車両

TruckTower は自動化された仕組みで、専用に製作したパレットに車両を載せて積み重ねます。原理は自動倉庫と同じです。車両はパレット上に乗り入れ、自動で固定されます。ドライバーは駐車後に降車します。

その後、昇降機と横行装置からなる仕組みが、パレットを垂直の格納構造内の所定位置まで運びます。こうして既存の敷地の上に収容能力が生まれます。地面を追加で舗装することはありません。

設計図:複数階層の車両、中央のクレーン
昇降機と横行装置がパレットを所定の階層へ運びます。
当社のビジョン

欧州全域に広がるスマートハブ網

私たちは TruckTower スマートハブの欧州全域ネットワークの構築を目指しています。安全な駐車場、マイクロ物流、そして自動運転輸送の結節点です。立地は既存の交通網に接続し、都市と広域の双方のインフラに収まるよう戦略的に選びます。

市街地では人が運転します

市街地と目的地では、ドライバーが操作を引き受けます。精密な運転が求められる場所だからです。

高速道路ではトラックが走ります

高速道路と地方部では車両が自動で走行します。危険が大きく疲労も重い長距離区間を、ドライバーなしで走ります。

その効果

この役割分担がドライバーの負担を減らし、事故のリスクを最小限に抑え、物流業務の生産性を高めます。

発展段階

この仕組みの行き先

01

自動運転輸送のハブ

近い将来、タワーは自動運転トラックの中心的な結節点になります。先進技術を統合することで、手動区間と自動区間のあいだを切れ目なく、効率よく、安全に移行できるようにします。これにより事故は大きく減り、配送時間も最適化されます。

鉄道上のコンテナ
02

欧州のための持続可能なインフラ

タワーは、国連の持続可能な開発目標に沿った物流インフラの構築で中心的な役割を担います。地面の舗装を減らし、再生可能エネルギーを使い、電気の充電インフラを広めることで、業界における環境責任の新しい基準をつくります。

緑の風景
03

ドライバーにとってより良い職場

タワーは効率と安全を高めるだけでなく、トラックドライバーという職業のあり方も変えます。長距離を自動化し、ドライバーが近距離の配送に専念できるようにすることで、より良い労働条件を提供し、生活の質の向上に寄与します。

走行中のトラックドライバー
04

複合輸送の物流ハブ

タワーが道路、鉄道、船舶のあいだを切れ目なくつなぐことで、私たちは複合輸送の先駆けとなります。これにより貨物を柔軟に、効率よく、環境に配慮して移し替えられるようになり、欧州の物流インフラの強靭性が高まります。

上空から見たコンテナターミナル
05

デジタル技術とセキュリティ

ブロックチェーンや AI といったデジタル技術を積荷の保安と運送状の管理に活用し、最高水準の安全性を担保する先駆けとなります。重要な工程を自動化することで、物流網に関わるすべての当事者の信頼を高めます。

世界の物流ネットワーク
サステナビリティ

国連の持続可能な開発目標に取り組んでいます

その成果を測れる6つの観点:

  • 地面の舗装が減る
    雨水の浸透が良くなり、地域の生態系を支えます。
  • 労働条件が良くなる
    トラックドライバーのための休憩スペースと設備によって。
  • 効率的な物流インフラ
    中断が減り、供給網の信頼性が高まります。
  • 市街地のトラック交通が減る
    戦略的に配置した施設が走行を減らし、大気の質を改善します。
  • 削減される CO2排出量
    効率的な駐車の仕組みが、無駄な走行と燃料消費を防ぎます。
  • 森林と緑地の保全
    舗装面積が減ることで、緑の空間とその生物多様性が守られます。
一覧:TRUCKTOWER と国連の持続可能な開発目標6、8、9
TRUCKTOWER に即した国連の持続可能な開発目標
協業の進め方

最初のご相談から保証期間まで

敷地についての問いが完成した施設になるまでの、9つの段階です。

問い合わせ

初回の打ち合わせ。前提と目標を確認します。

情報収集

敷地、車両、運用を把握します。

構想

拠点に合わせて方式と収容能力を設計します。

見積

選択肢を含む、確度の高い見積です。

発注

発注と詳細設計。

製造

設備部材の先行製作。

建設

現地での建方と据付。

引き渡し

試運転、操作説明、検収。

保証

稼働中の支援と保守。

プロジェクト映像

VerTIBUS

プロジェクトの概要、約3分。

VerTIBUS プロジェクトの成り立ち、技術、目指す姿。
次のステップ

お客さまの拠点について話しましょう

ビジョンは具体的な敷地から始まります。お客さまの敷地をお聞かせください。

電話+49 7251 9760 620

メール[email protected]

Heinrich-Blanc-Str. 30, 76646 Bruchsal, ドイツ