いま議論されている三つのこと
産業振興部門と建築部門は同じ矛盾を抱えています。事業所には残って成長してほしい、しかし新しい用地は出したくない。
事業所は伸びたいが用地がない
拡張用地がなければ、事業所は郊外か隣接自治体へ移ります。
当社の答え 1層ではなく4層です。事業所はそのままで、構内はまた足ります。
駐車枠を増やせば舗装が増える
駐車枠は土地の消費であり、土地の消費には説明が求められます。
当社の答え建設はすでに舗装された場所で行います。増える駐車枠のために新たな土地は1平方メートルも要りません。
代償措置は時間と費用になる
新たな舗装は代償措置を伴い、手続きを遅らせます。
当社の答え新たに舗装しなければ代償も要りません。いちばん時間のかかる段階が短くなります。
自治体にとっての意味
-
事業所が地元に残る
郊外への移転も、それに伴う事業税の流出もありません。
-
土地が舗装されずに残る
増える駐車枠は平面ではなく上方向にできます。
-
域内の交通量が減る
第二拠点へ回送しなければ、その分だけ市街地を通る車も減ります。
-
用地を増やさずに充電
充電設備は専用の区画ではなく、設備内の駐車枠に付きます。
-
二つの方式
閉じた建築物か開放型の架構か、立地に合うほうを選びます。
-
段階的に進められる
スタックはスパン単位で増えます。投資は需要に合わせて進みます。
事業者の集まりに
用地不足が課題になっているなら、地元事業者の集まりで仕組みをご説明します。
事業者の集まり、商工団体、役所での打ち合わせに伺い、タワーとスタックとは何か、どの車種向けか、事業所にどれだけの面積が要るかを20分でご説明します。そのあと質疑の時間をとります。
完成予想図、構造図、動画はお持ちできます。既製の価格表はお持ちできません。配置、車両構成、階層数で変わるためです。
画像と動画はダウンロードページにあり、そこに記載の条件のもとでご利用いただけます。